犬舎のこと,純子のひとりごと

紅子ちゃん!!

2019年7月31日

Pocket

紅子キキ

絶景かな・・・そう言っているように見える紅子ちゃんを山頂にて
発見(MダックスBKタン当時2歳)
東鳳翩山に登山中に首輪がはずれて居なくなってしまったのです。
ころころ転がって谷底であの世に・・・青くなり死に物狂いで下ば
かり探していたら一番上でもらったおにぎりをパクついていたなん
て・・・。
何なのよ! 夫と紅子の息子2匹と娘1匹、は青くなってはいずりまわっ
て大変だったのに、でも良かったー!生きていたのね♪

紅子には素敵な彼がいました。
彼とは白亜君(Mダックス、シルバーダップルL、AMCH)
1犬舎の一番奥のサークルの紅子、出口のサークルの白亜、グランド
で休憩時間はいつも白亜のサークルによりそっていました。
ある日、ドアが開いてしまい、2匹は自然に仲良くなってしまったの
です。
60日後に帝王切開にて5匹出産、どの子も小型すぎて残念ながら死産。
1週間後、帰宅すると様子が変!トイレシーツの出血とミャーミャーと
小さな声が・・・。
生まれました、1匹の男の子、左右対称のカラー父親の白亜そっくり。
即、山口県内の方に買っていただいたのですが、1年半後に「お父さん
になりました。6匹素晴らしい子犬が生まれました」と報告。
何と紅子が生んだ同じ6匹・・・運命ですね。
相思相愛の2匹! 犬にも素晴らしいラブストーリーがありますね♪

ある日、3Fにいる犬の残ったフードをよじ登って平らげた紅子、食欲
旺盛で元気そのもの。
夕方、雨と雷が激しくしつこくなり響きました。
つんざく雷に犬達は怯え、1犬舎、2犬舎、3犬舎と犬達が少しでも安心
するように見回りました。
朝、まん丸な大きな目を真上を見た感じで紅子は冷たくなっていました。
雷の恐怖でショック死…私がもっとへりについていたらと、自分を責め
続けました。
紅子は私の宝物でした!!

写真はトイレ休憩中の元気な紅子です。
写真はイタリア輸入犬のキキ、紅子とはとても仲良しでした。

Pocket

ページ先頭へ