犬舎のこと,純子のひとりごと

手さぐり状態のブリーダー!!

2019年7月21日

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  ジュラちゃんフラママボロZ

当時のMダックスフンドは人気はあるものの、頭数が少なくブリーダーにと
って種オスを探すのが大変でした。
りっぱな種オスがいる広島県2件を訪ねると、1件は「メス犬に噛みつかれて
交配を嫌がるようになった」と断られ、もう1件にて交配完了凛々しいJKCチャ
ンピオン犬でした。
ジュラは受胎して60日後に4匹の子犬を出産。
ブリーダーはじめての手探り状態の新米・・・。
アメリカに20数年住み、帰国後にブリーダーされた大先輩のN先生の指導のもと
ブリーダースタートです。

他県のブリーダーさんが断っても子犬を抱きかかえて戻してくれません。
ブラックタンの女の子を1匹犬舎に残して3匹渡しました。
交配料、広島県までの交通費など出費が多く、大赤字のブリーダースタートで
した。

残した女の子はカラーは異なる紅子ちゃんと名付けました。
活発な母親と違うおっとりした癒しのとても良い子・・・きっと父親に似たの
ね!
この紅子は後に私達にとって、強烈な思い出を与えてくれ、その出来事は今だ
に頭から離れません!!

写真はジュラ、はじめて生んだ愛する4匹の子犬と大好きなビール!!
写真ははじめて生んだ子犬を抱いてうっとりしている自分・・・若かったネー!
写真は令和スタートの5月1日に生まれたボロニーズの女の子♪

 

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