犬舎のこと,純子のひとりごと

Lダックスの思い出がとりもった?

2019年2月19日

Pocket

070107B100

ながい年数を隔てて、不思議な偶然があるとは・・・。
自分が中学生の時の事、学校帰りはいつも仲良し3人がある所に立ち寄っていた
のです。

山口市(当時は小郡町)のとある広場には、線路の枕木と鉄線で囲まれておりそ
こには天候の良い日は数匹の大柄のダックス(Lダックスフント)がはなされてい
たのです。
形といい、色といい、枕木とダックスはそっくり・・・。
小柄な自分は、犬がグロテスクで怖い感じがしました。
しかし、とても人懐っこく魅力たっぷりと変化し、3人とも晴れた日は必ず会い
に行き、犬にさわったり、話しかけたりしたものです。

結婚10年後に夫にその思い出を話すと、「そう言えば俺もよく行ってたなー!」
ええーっ!歳の差からいえば殆ど同時。

中学生と高校生の時、自分たちは度々出会っていたのです。
娘は「ふしぎねー!顔とかおぼえていないの?」とびっくり。
当時は人より犬の方に魅力を感じていたのですね!

その後私達はMダックスフントのブリーダーになり、現在はボロニーズの専門
犬舎にて子犬のよいこの作出を頑張っていますよ♪

写真は珍種のパイボールドダックス(M)のきょうだい、ハートの額がステキ!
写真は生まれて10日目のボロニーズの赤ちゃんです♪

 

 

 

 

Pocket

ページ先頭へ