ひとりごと,純子のひとりごと

シネマのCDありがとう🎶

2026年2月22日

私の次女が1枚のCDをプレゼントしてくれた。
以前TVで見たイタリアとフランス合作の映画の挿入曲「ブーベの恋人」その曲
が大好きでCDを購入してたびたび聞き入っていたが後片付けの悪い自分はそれ
を紛失してしまった。

しかし、そのメロデーが忘れられずにピアノで少しずつ思い出して弾いていた
私を見て娘がPCで調べてプレゼントしてくれたもの。
曲とそっくり、思考力、記憶力のとても弱い自分、良く覚えていたなー!

最近、実姉と兄嫁が立て続けに病死された。
私にとって2人はとても信頼しあったひと、毎日が寂しくて話し相手はピアノ。

私が26歳の時、正面衝突の被害で頭部骨折、首変形など重症で6カ月入院した。
後遺症で両手がうまく動かす事が出来ず、退院し通院しながら治療を受けてい
たがなかなか治らなかった。
その時、夫がピアノをプレゼントをしてくれた。
私は夢中で1日何時間と、痛さと脂汗かいて曲を弾くようになった。
ピアノは恩人♪
なんでも寂しくなると下手でも弾きたくなる。
とても優しく何でも言いあえる仲良しの2人・・・聞いていますか?
もう一曲弾きますね。
「サウンド・オブ・サイレンス・」や保育園につとめていた頃の歌も・・・。
寂しい時の相手はピアノが最高♫

写真は夫が約60年前作成したスピーカー6-2-4chお陰で8kTVもDVDもCDもレコード
100インチ4kプロジェクターも見たり聞け

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