犬舎のこと,純子のひとりごと

ブレンディ君、ミルミルちゃん15歳元気そのもの!!

2017年11月10日

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20091020f ミルミル

今朝4時のグランドは4・2度です。
もう、震え上がる寒さになりましたが、ケンネルの犬達は皆元気です。

超小型のブレンディ君、9月に15歳になりました。
オランダ犬のアルファの直息子、朝夕2回食が待ちきれず、1犬舎から大声
で私を呼びます。
2犬舎で作業している私は「まって~! もう少しよ」1犬舎と2犬舎の距離
は15m位、ブーちゃん(CN)は聞こえているかしら・・・。

とても可愛いブーちゃんは、都会に住む娘が連れて行ってしまいました。
しかし、犬を許可されない住居に転居する事になった娘は、ブーちゃんを
送り返してきたのです。
9歳になっていたので種オスとしてはスタートできないまま、隠居の身。
もう、とっても可愛いブーちゃん、夜8時に3分間ほど頭から背中にかけて
優しくマッサージのケアをしてやります。
「お父さんのアルファのように長生きしてね(アルファ19歳6ヶ月没)」
小さい声でググーッと言い、毛が少なくなった尻尾を喜んでいるのか小刻み
に振ってくれますよ!

ミルミルちゃんは8月で15歳になりました。
ブーちゃんと同様、食事が楽しみな女の子!
湯で柔らかくしたフード40g+缶フードの肉大匙山盛り1杯を朝夕2回食。
ブーちゃんのように大声で呼びませんが、食事時間の寸前にはサークルの
中でぐるぐると回る動きが賑やかになります。
やはり夜8時過ぎになると頭、のどや両脇を優しくマッサージのケアを欠か
しません。
とても喜び、私の顔に頭をすりすりしてきます。
「もっと続けて・・・」と言っている感じですよ。

15歳のタンゴ、ゾータ、ミルミル、ブレンディの世話は大変ですが、この子
達が元気で生きている事が私にとってはエールを頂戴しているのです♬

静止している写真はブレンディ君の若い時のものです。
歩いている写真はミルミルちゃんの若い時のものです。

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