犬舎のこと

タンゴ、ゾータ、そしてレンブラントと・・・!!

2017年9月11日

 

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ちょっと肌寒い今朝5時前の気温は14度。
4箇所に分けたグランドの一番広い所には3匹の犬がうろうろしていますよ。
タンゴ君(15歳8ヶ月)、ゾータ君(15歳1ヶ月)、レンブラント君(7歳3ヶ月)

タンゴは両目が白内障で殆ど見えにくく、それでもしっかりと自分のサークル
までたどりつきます、鋭い嗅覚が役立っていると思われます。
交配がとても下手で、子犬作出は難しいまま隠居の身になりました!
タンゴが5歳位の頃、私は調子っぱずれですがラ、クンパルシータを彼の前で毎
日メロディーだけですが歌い続けました。
2週間位たった或る日タンゴは、小さい声で「うー、ワン!」と言ったのです。
だんだんと回数が増え、私が歌い終えると彼もストップ!
彼とのデュエットは5年間位続きました。
歳とともにきつくなったんですね。
しかし、私が時々歌うと寝ていてもガバッと頭を起こすのです。
歌おうと思っているんですね。
もう、いいよ! それだけで十分! 私はとっても嬉しいです。

ゾータはタンゴとまったく逆!
女の子大好き♪ 女の子にモテモテ。
今でもフード75gに少量の湯を足し、缶詰の肉を大匙山盛り1杯を混ぜたものが
好みでいつも完食です、オーナーに似たのかな?
当然のように子犬作出は随分と頑張ってくれました。
現在はタンゴと同様に隠居の身!
歳をとっても甘え方は変わりません、相手になるととても喜んでくれます。
シニア犬の2匹、ずーっと元気で生き続けるのよ♪

レンブラントは当舎きっての優しい犬でなかなかの紳士!
いつも一緒のグランドでシニア犬2匹を見守ってくれている感じがします。
勿論、子犬作出もおおいに頑張っていますよ!!

写真はタンゴの2年前のもの。
2匹の写真は、ゾータとMダックスのドレミちゃんの若い頃のもの。
子犬の写真は生後1ヶ月のものです。

 

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