ひとりごと,純子のひとりごと

私が守ってあげますよ!

2016年5月31日

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パイボルM

以前、私が中学校の事務員として勤務していた頃の事です。
当時、生徒の部活動の顧問生としてY先生より「水泳部の顧問と
して私と一緒に頑張ろう!」と、誘いをうけました。

中学校の生徒数は約900名とマンモス校。
Y先生は40数名の教職員数ではもっとも地位のある先生。

しかし、私は水嵩が胸まであると怖いという水泳駄目人間。
とっても生徒指導どころか、守ってもらうのは自分の方。
それをY先生に伝えると「私が守ってあげますよ!」夫にも言われ
たことのない優しい一言です!
もちろん、丁重にお断りしました。

Y先生は水泳の部活動を終えると、海水パンツそのままの姿で廊
下を職員室までスタスタと、したたり落ちる水の足跡を大きく残
しながら歩きすぐ後ろにいる生徒たちがクスクス笑いながら足跡
をよけながら歩いています。
上等とは言えませんが微笑ましい光景です。

授業のブランクの時間は、古い木戸の修理、ガラス戸の磨き、木
や花の水やりなどで動きが止まらない先生。
用務員さんが恐縮されていました。

父兄さんから「用務員さん、こんにちは・・・お疲れさまです」
Y先生「いやあー、こんにちは・・・あついですのー!」
用務員になりきっているY先生!
もう、父兄も生徒たちにも凄い人気ものでした。
私もとても尊敬していました。
先生の指導で私にとって、とても楽しい職場でした。
懐かしい素敵な思い出です♫

写真は中がボロニーズ、両サイドはパイボールドダックスの子犬
です。

 

 

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