犬舎のこと,純子のひとりごと

早くおくれよ(ボロニーズ専門犬舎フラウジュラケンネルブログ)

2015年10月9日

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グランドからイチロー(ボロニーズ)が甲高い声で私をよんでいます。
イヤーパットをして気持ちを集中して一匹ずつはかりでフードを量って
いる最中です。
お腹が空いたイチローが「食べたいよ、早くおくれよ」と催促していますよ。

ボロニーズ種オスのアンジェリは少食のため、パピーフード30g、アダル
トフード50gに鶏肉と青菜少々。
ゴヤ(ボロニーズ元種オス)アダルトフード90g鶏肉缶詰フード少々ブレンド。
フードはどうしても量らないと気がすまない自分、もう30年も続いています。
1匹ずつフードの分量に差があり、かなりのスピードで作業します。
認知症予防に最適、また全犬達の健康状態を管理する事ができます。

作業を終えてグランドに出ると、若い犬は飛び跳ね、老犬はそれなり
のスピードからヨタヨタまで。
一郎が甘えてすりすりしてきました。
4時のグランドの気温10度、ひんやりしてとても気持ちが良くボロニーズ達の
いきいきした姿は私にエールを与えてくれました。

画像は、若いころのイチローのものです。

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